ルセラフィムは今回の公演でヒット曲「FEARLESS」、「ANTIFRAGILE」(アンチプラザイル)、「UNFORGIVEN(Feat. Nile Rodgers)」、「Blue Flame」を日本語で披露し、日本オリジナル曲の「Choices」パフォーマンスを公開するなど現地ファンのためのオーダーメード型ステージで大きな呼応を得た。
ルセラフィム、日初の単独公演に6万観客動員
また、強烈な振り付けが吹く「The Great Mermaid」、「Impurities」、「The Hydra」、「イブ、プシケ、そして青ひげの妻」から甘いボーカルが際立つ「Sour Grapes」、「Good Parts (When the quality is bad but I am)」と新曲「We got so much」まで、多彩なセットリストはファンに忘れられない思い出をプレゼントした。
「君の仲間になろう」という歌詞で人気を集めている「Fire in the belly」が各公演の最後を飾り、観客たちは最後まで歌に沿って歌って余韻を楽しんだ。