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ナ・ホンジン監督の新作『ホープ』、第79回カンヌ映画祭コンペティション部門に公式招待
9日(現地時間)、第79回カンヌ映画祭の執行委員会は『ホープ』をコンペティション部門に公式招待すると発表しました。
ナ・ホンジン監督はカンヌ映画祭と深い縁を持っています。デビュー作『チェイサー』が2008年カンヌ映画祭の非コンペティション部門ミッドナイト・スクリーニングに招待されたのを皮切りに、『黄海』は異例にも公開翌年の2011年にカンヌ映画祭のある視点部門に、『哭声』は2016年にカンヌ映画祭の非コンペティション部門に招待されたことがあります。
『ホープ』で4作品連続でカンヌ映画祭に招待されたナ・ホンジン監督は「光栄です。残りの時間を頑張ります」と感想を述べました。
『ホープ』は非武装地帯に位置するホポ港出張所長のボムソクが、地元の若者たちから虎が出現したという知らせを受け、村全体が非常事態に陥る中で信じがたい現実に直面する物語です。
『ホープ』は5月のカンヌ映画祭でワールドプレミアを通じて初公開され、今夏に劇場で観客と出会う予定です。
キム・ジウォン テンアジア記者 bella@tenasia.co.kr