K-MOVIE
ムンサンミン、映画『パバンヌ』でのキスシーンの裏話を語る
最近、ソウル市三清洞のカフェで、ネットフリックス映画『パバンヌ』(監督:イジョンピル)に出演したムンサンミンと会い、話を伺った。
『パバンヌ』は、心を閉ざして生きてきた3人が互いに光となり、人生と愛に向き合う物語である。ムンサンミンは劇中で、ダンサーの夢を諦め現実を生きる青年キョンロク役を演じた。
この日、ムンサンミンはピョンヨハンとのキスシーンの裏話を明かした。以前、ピョンヨハンとのキスシーンが先行公開され話題を集めたことがある。これについてムンサンミンは「ヨハン兄さんとのキスは僕の意志ではなかった」と笑いながら語った。
劇中で恋人として登場したコアソンとのキスシーンについても言及した。ムンサンミンは「ミジョン(コアソン役)とのキスは不器用で良かった。従来のドラマで見てきたシーンとは違って感じられた」とし、「キョンロクの気持ちが先走ったキスだと思った」と説明した。
続けて「単にキスという行為を待っていたのではなく、ミジョンと会える瞬間、心で触れ合う部分を長く待っていたという感情が感じられた。だからこそより不器用だったのだと思う。感情から湧き出たシーンだった」と付け加えた。
キムセア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr