俳優兼監督のジョンウ、妻キムユミへの感謝を語る
俳優兼監督のジョンウ、妻キムユミへの感謝を語る
俳優であり監督でもあるジョンウが、妻キムユミに感謝の気持ちを表した。

20日、ソウル・チョンノ区サムチョンドンに位置するカフェで、映画『チャング』のジョンウ(チャング役)とのインタビューが行われた。ジョンウは『チャング』のシナリオを執筆し、主演俳優として演技し、監督にも挑戦した。特に『チャング』はジョンウの監督デビュー作であり、同時に妻キムユミが企画者としてクレジットに名を連ねている。

『チャング』は、多くのオーディションに落ちても諦めない俳優志望のチャング(ジョンウ役)の愉快で熱い挑戦記である。『バラム』の主人公チャングが16年ぶりにスクリーンに戻ってきた。

この日、ジョンウは妻である俳優キムユミに無限の感謝を表した。実際に『チャング』の制作会社とのつながりも妻が手配したという。ジョンウは「企画者とされているが、実際にはクリエイター以上の能力を見せてくれて、本当に感謝している。私が脚本家であり主演俳優であり監督であるため、現場で間違った方向に進んでいるときに、簡単に指摘することができなかった。そのようなときに妻の助けを多く受けた」と語った。

さらに「妻は芸術高校出身で、この業界の先輩であり、体系的に勉強をした人なので、客観的な視点で見てくれて非常に力になり、多くを頼りにした」と付け加えた。

『チャング』は22日に公開される。