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ヒョミン、闘病中のファンに感動の訪問
17日、ヒョミンは自身のSNSに「天使のような社会福祉士さんのおかげで貴重な縁でギュミンに会うことができた」という長文のメッセージと共に複数の写真を公開した。公開された写真には、小児青少年病棟を訪れ、病床に横たわるファンにティアラのサイン入りアルバムを手渡すヒョミンの姿が写っていた。
ヒョミンは、ある社会福祉士が送ったメールの画面も一緒に公開し、病室を訪れた経緯を明らかにした。社会福祉士は「(病棟に)ティアラの音楽と振り付けをすべて覚えるほどティアラが好きな大ファンがいる。病気になった後も病室でティアラの昔のステージ映像を探して繰り返し視聴することが(この子の)大きな楽しみであり慰めだ」と語り始めた。続けて「子供の誕生日が3月31日だが、現在は医療的な状況で病室外の活動が難しく、もどかしい状況だ」とし、「子供に小さな力になれる誕生日プレゼントを準備したく、ヒョミンさんの短い映像応援メッセージをいただけないかと問い合わせた」と説明した。
これに対し、ヒョミンは自ら作った金柑ケーキと共に病室を訪れ、ファンに慰めを伝えた。彼女は「直接目を合わせて話をするうちに、この気持ちをもう少し伝えたくなった」とし、「ささやかだが、今回出演した『ペンストラン』の出演料全額を病院側に一緒に渡してきた」と語り、温かさを加えた。
ヒョミンは「応援を伝えに行った場だったが、むしろ私がより大きな慰めと力をもらって帰ってきた瞬間だった」とし、「もう一度、自分の仕事をより強い心で続けていく。いつも子供たちのそばを守ってくださる小児科の医療スタッフと社会福祉士の皆さんにも尊敬の気持ちを送る」と付け加えた。
一方、ヒョミンは昨年、10歳年上の金融専門家と結婚した。その後、彼女はソウル龍山区漢南洞に位置する時価100億ウォン台の最高級アパートに新婚の家を構え、注目を集めた。