K-STARS
パク・ボム、2NE1メンバーへの愛と過去の論争について語る
続けて、彼女はリーダーのCLについて「パフォーマンスの神」と称賛した。パク・ボムは「私はCLではないので詳細には書けないが、イ・チェリン(CLの本名)はすべてを素晴らしくこなす人」と説明した。
また、末っ子のミンジについては「即興的で変わった子」とし、「国家の宝に指定されているコン・オクジン女史の孫娘としても知られているミンジは、その血を受け継いでいるのか、とても誇らしい」と称賛した。
特にサンダラ・パクについては「私のサンダラ」とし、「フィリピンのプリンセスだった。もともとファンだった」と回想した。そして「チームで姉なのに恥を忍んで子供たちの前で一生懸命に頑張る根性がある」と付け加えた。
パク・ボムは3人のメンバーに向けて「とても愛している」と表現した。パク・ボムは「難しく集まった私たちを韓国で2NE1というグループに育ててくれて感謝している」と自身の気持ちが伝わることを願った。
さらにパク・ボムは「麻薬の話はなかったことにしてほしい」と付け加えた。
続けてパク・ボムは「また騒ぎになるかと慎重だが、アデラルと知られる薬が心に引っかかる」とし、「それは麻薬ではない」と説明した。また、自身をADHD患者だとした。
そしてパク・ボムは「YGエンターテインメントとヤン・ヒョンソク、テディ、CLはほぼ30年間一度も使っていない麻薬を『パク・ボムが定量より多く使った』と国に報告することをしないでほしい」と付け加えた。
この投稿が論争を呼ぶと、翌日サンダラ・パクは「麻薬をしたことはない。彼女(パク・ボム)が健康であることを願う」としながらも、パク・ボムのSNSアカウントのフォローを解除した。パク・ボムは麻薬疑惑を提起した投稿を削除したが、2日後に「国民への手紙」として同じ投稿を再アップロードし、再び論争を呼んだ。
一方、2NE1は2009年にデビューし、今年で16周年を迎えた。2016年に解散したが、2024年に再結成し、ワールドツアーを通じて世界中のファンと再会した。
チョン・ダヨン テンアジア記者 light@tenasia.co.kr