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BTSの新アルバム『アリラン』でジンがクレジットから外れた理由にファンが納得できない理由
BTSは最近、『アリラン』(ARIRANG)の発売を記念してスタジオライブを行い、制作過程を公開した。メンバーたちは短い準備期間にもかかわらず、結果が出たことに満足感を示した。
この日、RMは「様々な曲作りをしたので、アルバムにはメンバーそれぞれの色がすべて入っている」と伝えた。続けて彼は「ジン兄さんももう少し早くツアーが終わっていれば、もっと一緒にできたのに残念だ」と付け加えた。
するとVは「一緒にできる時間があったが、兄さんのコンディションが良くなかった。ツアーを続けていたから」と明かした。BTSは今回のアルバムのためにアメリカ・ロサンゼルスで『ソングキャンプ』を行ったが、ジンは個人ツアーのスケジュールで参加が遅れ、作詞・作曲のクレジットに名前を載せることができなかったという意味だ。
RMは「兄さんはたくさん苦労した。残念だった」と語り、ジミンは「チームを守ってくれたおかげでアルバムが出た」とジンを励ました。これに対しジンは「素晴らしい曲がたくさん出て良かった」と答えた。
メンバーたちの説明にもかかわらず、論争は収まらなかった。放送中にジンの表情が硬直した様子が捉えられたためだ。ファンダム内では「ツアーのスケジュールを考慮してソングキャンプの時期を調整すべきだった」、「完全体でのカムバックなのに一人だけ抜けたのは残念だ」という指摘が出た。
また「ジンが表情管理に失敗したのは初めて見た。言いたいことを我慢しているようだ」、「当事者は何も言わないのに、なぜ周りが代わりに説明するのか」といった反応が続いた。
一方、BTSは『アリラン』を通じて3年9ヶ月ぶりに完全体で復帰した。先月21日にソウルの光化門広場で行われたカムバック公演は、当日全世界で1840万人が視聴した。彼らは来月9日から12日まで、京畿道高陽総合運動場主競技場で単独コンサート『BTS WORLD TOUR ARIRANG』を開催する。