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イ・ソンミン、38万人の支持で「2026ブランド顧客忠誠度大賞」受賞
イ・ソンミンは先月30日、ヨイドのコンラッドソウルで開催された授賞式で「最も影響力のある男優(シーンスティーラー)」部門を受賞し、大韓民国を代表する「信頼のアイコン」であることを証明しました。デビュー38年目、毎作品で「人生キャラクター」を更新してきたイ・ソンミンは、今回の受賞を通じて大衆の無限の信頼はもちろん、時代が求める強力なブランド価値まで兼ね備えた「トップクラス」俳優であることを再び証明しました。
「2026ブランド顧客忠誠度大賞」は毎年、経済、人物、文化など社会各分野で独自の忠誠度を確保したブランドを発掘し、表彰する権威あるアワードです。約38万人の消費者調査を通じて受賞者が選定されるため、イ・ソンミンは高い好感度を基に圧倒的な支持を得て、独自の存在感を証明しました。
この日、舞台に上がったイ・ソンミンは「初めて来る意義深い場所で大きな賞を受けることができて光栄です。送ってくださった熱い関心と愛に心から感謝します」と頭を下げました。続けて「これからも皆さんの期待に背かないよう、常に一貫した心で責任感を持って一生懸命演技しながら生きていきます」という重い真心を伝え、現場の熱い拍手を引き出しました。
最近、イ・ソンミンは既存の重厚で親しみやすい「国民の父」イメージを超え、バラエティまで網羅するトレンディな歩みで第2の全盛期を迎えています。特にウェブバラエティ『風向高2』で見せたイ・ソンミンの素朴で機知に富んだ姿は、幅広い世代の嗜好を狙い撃ちしました。これにファンはSNSやYouTubeのコメントを通じて「イ・ソンミンの性格がとても魅力的だ。少年のようだ」、「イ・ソンミン俳優は本当に良い人だ。あんな暖かい大人になりたい」、「イ・ソンミンのキャスティングは神の一手」など熱い反応を見せました。
作品性と大衆性、そしてブランド影響力まで兼ね備えたイ・ソンミンは、今後広告市場でも高い活用価値を持つ俳優として持続的な注目を浴びると予想されます。ネットフリックスシリーズ『チャムギョイク』とJTBC新ドラマ『神の玉』を通じて続く活躍にも期待が集まります。
リュ・イェジ テンアジア記者 ryuperstar@tenasia.co.kr