イセカイアイドル、ハデス、アイヴ、レッドベルベットが「アーティストトップテン」2月のK-POPガールブランドに選出
イセカイアイドル、ハデス、アイヴ、レッドベルベットが「アーティストトップテン」2月のK-POPガールブランドに選出
イセカイアイドル、ハデス、アイヴ、レッドベルベット、ハツトゥハツ、プロミスナイン、キム・セジョン、アイユー、少女時代、ブラックピンクがテンアジア アーティストトップテン(TENASIA ARTIST TOP TEN)2月の「アーティストトップテン K-POP ガールブランド」に選ばれました。

2月のテンアジア投票サービスを通じて、アーティストトップテン K-POP ボーイブランド(K-POP BOY BRAND)、K-POP ガールブランド(K-POP GIRL BRAND)、ホットジャンルブランド(HOT GENRE BRAND)の部門に分かれてグローバル投票が実施されました。2月の投票は9日から22日まで行われました。

テンアジアが主催する「アーティストトップテン」は、毎月最も話題性のある国内アーティストを選出する大会です。K-POPを代表する男性アイドル、女性アイドル、ジャンル(インディー、混成グループ、バラードなど)アーティストが各分野の1位の座を競います。

投票の結果、バーチャルグループのイセカイアイドルがK-POPガールブランド部門で1位を獲得しました。彼らはインターネット放送者ウワクグッドが企画したオーディションを通じて結成され、2021年12月17日にデビューした6人組バーチャルアイドルです。彼らは先月、ハンター・ミュージック・アワードでバーチャルアイドルとして初めてポストジェネレーション賞を受賞し注目を集めました。

2位はバーチャルグループのハデスです。ハデスはストリーマーのボンジュンが企画したバーチャルグループで、昨年末と今年初めにリリースしたデジタルシングルが次々とメロンTOP100にランクインし注目を集めています。ハデスは昨年12月26日にデジタルシングル1集を発表し、メロンTOP100で2位にランクインしました。今年1月にリリースされた2集「第二の地球(Planet B)」は11日間TOP100で1位を記録し話題を呼びました。

3位にはグループのアイヴがランクインしました。アイヴの所属事務所スタシップエンターテインメントは先月23日に「リバイヴプラス」でカムバックしました。先行公開曲「BANG BANG」(バンバン)はリリース後、音源チャートの最上位を維持し、正規2集のリリースと共に2026年リリース曲の中で初めて「パーフェクトオールキル」を達成するなど爆発的な話題性を誇示しました。タイトル曲「BLACKHOLE」(ブラックホール)もチャート上位にランクインし人気を集めています。

レッドベルベット、ハツトゥハツ、プロミスナイン、キム・セジョン、アイユー、少女時代、ブラックピンクの順でした。

イセカイアイドル、ハデス、アイヴ、レッドベルベット、ハツトゥハツ、プロミスナイン、キム・セジョン、アイユー、少女時代、ブラックピンクの順位はテンアジアアプリケーションで行われた投票スコア100%で決定されます。毎月投票が締め切られた後、ファンの投票スコアを合算した最も高いスコアでアーティストTOP10が選ばれます。投票ページでは出席チェック時に毎日ハート1個をプレゼントするイベントも行われています。

K-POPボーイブランド、K-POPガールブランド部門の候補は当月のメロンチャートおよびアイドルチャンプ月間チャート上位アーティストTOP20チームで選ばれます。ホットジャンルブランド部門の候補は当月のメロンチャートおよびセレブチャンプ月間チャート上位アーティスト20チームで決定されます。

「アーティストトップテン」TOP10に名前を挙げたアーティストには、最終順位と連携した特集記事、テンアジアホームページでのプロモーション、翌月のアーティストトップテン候補への含有(1位アーティスト限定)などの特典が提供されます。

イ・ミンギョン テンアジア記者 2min_ror@tenasia.co.kr