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イジュン、KT入社1日で退職宣言!ユーモア溢れる新入社員の挑戦
13日、『ワークマン』には「大企業KT最終合格!先輩を驚かせる歴代級の新入社員登場...」というタイトルの動画が公開されました。
この日、イジュンはKTの新入社員として入社しました。彼は「大企業で働く人々を見るとカッコよく見え、それが夢だった」と語り、「大企業に入社する気分が特別だ」と興奮を隠せませんでした。社員証を首にかけた後には「写真がまるで芸能人みたいだ」と笑いました。
イジュンが配属されたのはKT『オンマル』TFチーム。韓国の通信発展とKTの役割を一目で見ることができる展示・体験スペースで、運営・企画・広報を担当することになったイジュンは「歴史を知ってこそ今がある。MBLAQがあったからBTS(防弾少年団)がいるんだ。MBLAQがBTSを作ったわけではないが、BTSを生んだ」と主張し、笑いを誘いました。
オンマルの広報方式を企画中、イジュンはPPTのタイトルから「このままでいいのか」と強く切り出しました。続いてグッズの実用性不足やデザインを指摘し注目を集めました。さらに広報案としてショーツコンテンツを推し進め、「お金をかけずに広報できることがたくさんある」と先輩と共に『ショーツ撮影』を進行しました。イジュンは「自分自身を捨てなければならない」と追い込み、制作陣は「とても一生懸命に生きているようだ」「やっている時は気づかなかったが、かわいそうに見える」と反応し笑いを誘いました。
発表を終えた後、KT側は「お疲れ様でした。現実的に可能かどうか検討してみます」と笑い混じりのフィードバックを伝えました。「可能なら等身大も撮ってあげる」という冗談まで出ると、イジュンは「条件は私が提案したアイテムを全部やってもらうこと」と返し、最後まで笑いを取りました。
イジュンは給食・通勤費を含む1日の日給13万1,480ウォンを受け取りました。彼は「今日は正直退職するつもりでやったから大丈夫だけど、本当に上司の前であんな風にプレゼンテーションするのは無理だと思う」と打ち明けました。続けて「私にとっては大先輩たちの前で演技で勝負する感じ」とプレッシャーを比喩しつつも「思ったようにうまくいかなくても挑戦し続け、望んだことを実現していくことが重要だと思う」とまとめました。