B1A4のサンドゥル、ミュージカル『デスノート』での演技が高評価
B1A4のサンドゥル、ミュージカル『デスノート』での演技が高評価
グループB1A4のメンバーであり、ミュージカル俳優として活動中のサンドゥルが進化した姿を見せた。

先日11日、ソウルのシンリムドンに位置するディキューブリンクアートセンターで、ミュージカル『デスノート』(プロデューサー:シン・チュンス)で熱演中のサンドゥルのインタビューが行われた。

サンドゥルは昨年10周年を迎え公演されている『デスノート』で『エル(L)』役にキャスティングされた。エルは正体を隠しながら天才的な推理力で事件の本質を見抜く世界最高の名探偵である。

レビューを見てみると、サンドゥルの演技力に対する好評が支配的だ。彼は「とても幸せだ」と明るい笑顔を見せた。続けて彼は「他の俳優と違って表現しようとしたり、自分だけの何かを作ろうとはしなかった」とし、「ただエルがなぜこう生きてきたのか、どうやって名探偵になったのかなどを想像し、台本の中のエルに興味を持ったら、舞台上でうまく表現できたようだ」と付け加えた。
B1A4のサンドゥル、ミュージカル『デスノート』での演技が高評価
B1A4のサンドゥル、ミュージカル『デスノート』での演技が高評価
サンドゥルは観客の反応をすべて探して見るという。彼は「レビューを見るのが楽しい」とし、「悪口を言われても『今日の公演がちょっとそうだったんだな、反省しなきゃどうしようもない』と思って受け入れようとしている」と語った。そしてサンドゥルは「むしろ人々がよくやったと言うと疑いが先に立ち、悪い反応があると反省しようとする方だ」と付け加えた。

サンドゥルにとって反応確認はルーチンのように定着している。原因はよくわからないが、残してくれる反応が自分に力を与えるという。彼は「情熱的に公演を終えて家に帰ると、すでにドーパミンが分泌された状態で、すぐに眠れない」とし、「その時間に今日の舞台上での自分がどうだったかをレビューを探して見る」と説明した。

さらにサンドゥルは「公演初期、あまりにもエネルギーが溢れているというレビューを見た。正直に言って傷ついた」とし、「力のある役のように見せようとしたわけではないが、そのようなレビューがあれば受け入れる。それを機に新しく改善していくこともある」と付け加えた。

一方、『デスノート』は2015年にホリプロが制作した同名のアニメーションが原作である。偶然発見したデスノートを手に入れ、社会の悪を処断して正義を実現しようとするライトと彼を追う名探偵エルの頭脳戦を描いた作品である。公演は5月10日まで行われる。

ジョン・ダヨン テンアジア記者 light@tenasia.co.kr