연상호監督の新作『群体』が新たな種のスチールを公開しました。
正体不明の感染事態で封鎖された建物の中、孤立した生存者たちが予測不可能な形で進化する感染者たちに立ち向かう映画『群体』が、新たな種のスチールを通じてこれまで見たことのないゾンビの誕生を知らせました。
まず、『群体』の中の感染者たちは単に噛みつく本能にとどまらず、互いに情報を交流しながら進化を重ねる存在として、これまでにない恐怖を予告します。特に口を開けて首を傾けたまま情報を共有する感染者たちの不気味な姿は強烈な印象を残します。また、血を浴びながら咆哮し走る感染者の姿は、今にも誰かを襲いそうなスピード感をそのまま伝えます。何より奇怪な姿勢で集まり一か所を見つめる感染者たちは、彼らが一つに繋がっているかのような前例のないビジュアルで『群体』ならではの強烈なイメージを一気に刻みます。
続いて、両足首が折れたまま体を起こす感染者のスチールは、四つん這いから二足で立つ進化の瞬間を捉え、従来のゾンビとは差別化された動きを生々しく伝えます。粘液で覆われたガラスの外に見える感染者たちのシルエットもまた、見慣れない奇妙な雰囲気を作り出し、この粘液の正体が何なのか好奇心を高めます。「感染者たちがどのように変化するかを予測するのがますます難しくなるのが『群体』の最大の恐怖」と語る연상호監督の言葉のように、予測不可能な方向に進化する感染者たちが生存者たちをどのように脅かすのか、興味をそそります。
さらに、互いを踏みつけて立ち上がる感染者たちが生きた壁を築くように空間を埋めていく姿は、圧倒的な威圧感を与えます。『群体』の中の感染者たちの動きを総括した전영振付監督は「感染者たちが互いに考えを共有しながら協力する動作が本当に奇怪だ。世界中どこでも見たことのない絵になるだろう」と伝え、『群体』を通じて公開される全く新しいゾンビの動きに対する期待感を高めます。このように、『群体』は新たな種の誕生とともにゾンビジャンルの進化を披露し、世界中の観客に新鮮な衝撃を与える見込みです。
映画『群体』は2026年5月21日に劇場公開予定です。
キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr