K-MOVIE
映画『チャング』、16年ぶりにスクリーンに復活!主演・監督を務めるチョンウの挑戦
映画『チャング』(監督 オ・ソンホ、チョンウ)のメディア配給試写会が16日、ソウルのヨンサンアイパークモールCGVで行われました。この日、現場にはチョンウ、チョン・スジョン、シン・スンホ、チョ・ボムギュ、クォン・ソヒョン、オ・ソンホ監督が出席しました。
チョンウは初めて演出に挑戦したことについて「撮影中には様々な物理的な状況やプレッシャーもあるかもしれませんが、実際には楽しかったです。映画市場自体が厳しい状況の中で撮影できる作品ができたこと自体も感謝すべきことでした」と語りました。
この作品はチョンウの自伝的な物語です。彼は「自分が書いた物語を映画にできて感謝の気持ちで毎日幸せで楽しく撮影しました」と満足感を示しました。また「経験談から始まった作品なので特別な感情があります」とし、「作品に登場するすべてのキャラクターが実在の人物ではありませんが、ミンヒは男性が考えるときの理想に近い象徴的な人物です」と説明しました。また「シン・スンホが演じたチャンジェは実際の友人をモチーフにしました」と付け加えました。
特に彼は「チョ・ボムギュ俳優は、私たちの映画に多くの端役俳優まで知名度を排除してオーディションでのみキャスティングしました。その中で最も役割が大きい『カンネンイ』にボムギュさんがキャスティングされましたが、本当に苦労しました。4次オーディションまで受け、カメラテストは3〜4時間かかり、私と一緒にカメラの前で演技しました。ある意味ではボムギュさんが私たちの映画の本当の『チャング』ではないかと思うこともあります」と補足しました。
チャングのルームメイトである弟カンネンイを演じたチョ・ボムギュはオーディションを通じて参加しました。彼は「チョンウ先輩の情熱を見ることができました。この映画をやったときに得るものが多いと感じました」と語りました。
『チャング』は今月22日に公開されます。
リュ・イェジ テンアジア記者 ryuperstar@tenasia.co.kr