タレントのイ・スジが涙を流した。以前、イ・スジは自身のYouTubeチャンネルで幼稚園教師イ・ミンジという設定でフェイクドキュメンタリーを公開し、幼稚園教師の苦労に対する共感と保護者の過剰な要求に対する批判を受けた。
12日午後6時5分に放送されるMBCバラエティ番組『マニトクラブ』第11話では、KBO初の市民球団ウルサン・ウェイルズを応援するチャ・テヒョン、パク・ボヨン、イ・ソンビン、ファン・グァンヒ、カン・フンのアンダーカバー作戦が続く。先週、マニト先輩であるイ・スジ、ユン・ナムノシェフがサプライズで合流することが発表された。
チャ・テヒョン、パク・ボヨン、カン・フン、そしてイ・スジはメイキング映像を撮影する『ウェイルズTV』チームとして偽装し、ウルサン・ウェイルズの選手たちに接近する。『シークレットマニト』イベントを翌日に控え、団体写真撮影からインタビューまで本格的な潜入取材作戦に突入する予定だ。
シャチの着ぐるみを着てマスコットに変身したパク・ボヨンをはじめ、ウェイルズTVチームはさらに大胆な接近で緊張感を高める。特に正体を見破られないと自信を持っていたカン・フンに一触即発の危機が発生し、緊張感が高まる。「カン・フンに似ている」という選手の一言で現場が騒然となった。歴代級の危機の中でカン・フンがどのように状況を切り抜けるのか、注目が集まる。
「チャ・テヒョンが初恋」と明かしていたイ・スジとチャ・テヒョンの再会もまた別の見どころだ。特にイ・スジはウルサン・ウェイルズ応援作戦に没頭したあまり、撮影中ずっと涙を流し続け、皆を驚かせたという。さらにシャチのキャラクターを発動させたパク・ボヨンと偽PD役に没頭したチャ・テヒョンのドジっぷりまで、ウェイルズTVチームの『ウダンタンダン』アンダーカバー作戦が成功裏に終わるのか、本放送への期待が高まる。
MBC『マニトクラブ』第11話は12日午後6時5分に放送される。
キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr