俳優パク・ゴニョンが11歳年下の妻イ・チェリムとの結婚秘話を告白しました。
8日に放送されたMBCのバラエティ番組『ラジオスター』(以下『ラス』)では、『スロ王と暮らす男』特集として俳優キム・スロ、オム・ギジュン、パク・ゴニョン、キム・ヒョンムクがゲストとして出演しました。
2014年に11歳年下の非芸能人イ・チェリムと結婚し、2人の子供を持つパク・ゴニョン。彼の妻は2021年に『ドングルキャッスル』に夫と共に出演し、顔を知られるようになりました。
結婚当時、大企業出身として知られていたイ・チェリムは、現在退職後メタコメディクラブで働いているとのこと。パク・ゴニョンは「スタンドアップコメディを制作しているので、私のギャグにはあまり笑わない」と語りました。
パク・ゴニョンは結婚前にパリでプロポーズをしたと明かしました。彼は「妻がイベントを嫌うので悩んだ」とし、「当時『本物の男』を撮影していて、2日しか時間がなかった。その時、妻が母親とパリ旅行中だったので、パリに横断幕を持って行った」と振り返りました。
続けて「スナップ写真を撮る人を連絡役として採用し、義母にも事前に話しておいた」とし、「ノートルダム前の遊覧船でギターを持って現れた。外国人も手伝ってくれた。妻が目が合うと座り込んで泣いた」と付け加えました。
パク・ゴニョンは結婚式についても「どの結婚式場にも負けないようにしたかった。大学の同期が照明監督をしていたので、照明を持ってきてもらった。また、キム・ムンジョン音楽監督が18人編成のオーケストラをしてくれた。祝歌はユ・ジュンサン、オム・ギジュン、キム・ボムレ、ミン・ヨンギが担当し、司会はキム・スロがしてくれた」とし、「結婚して12年経つが、どの結婚式に行ってもその感じは見たことがない」と自信を見せました。
テ・ユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr