シム・グォンホ、肝臓がん克服後のユーモラスな近況を公開


肝臓がん闘病のニュースを伝えた「レスリングの伝説」シム・グォンホ(53)が、ユーモラスな近況を報告した。

6日午後10時に放送されるTVチョソンのバラエティ番組『チョソンのサランクン』では、肝臓がん闘病のニュースを伝えたシム・グォンホが、回復のニュースと共に済州島でのヒーリング旅行の様子を公開する。以前、モテない男として知られたシム・グォンホは、過去に「結婚できない男」だったシム・ヒョンソプに続き、「チョンソン・シム氏子孫万代継承運動」の2番目のターゲットとして指名されたが、突然の連絡途絶で心配を引き起こした。

ようやく連絡が取れた制作陣の勧めで訪れた病院で、シム・グォンホは肝臓がん初期と診断され、大きなショックを受けた。幸いにも彼は無事に手術を終え、番組で手術直後の回復中の姿で視聴者に挨拶を伝えた。
シム・グォンホ、肝臓がん克服後のユーモラスな近況を公開

『チョソンのサランクン』制作陣が公開した写真の中で、シム・グォンホから闘病当時の暗い顔色はすっかり消え去っていた。彼は意外な人物である済州島民チェ・ホンマンとユーモラスなツーショットで健在ぶりを知らせた。「体育界最短身の巨人」とされる158cmのシム・グォンホが「体育界最長身の巨人」217cmのチェ・ホンマンと並んで写った姿は視線を奪う。

写真の中のシム・グォンホは、大柄なチェ・ホンマンを足でしっかりと掴んでぶら下がり、古木にぶら下がる蝉のようなユーモラスなポーズで笑いを誘った。さらに同じ時期に新たなサランクンとして合流した「芸能界のマダンバル」ユン・ジョンスも一緒だった。済州島へヒーリング旅行に出かけたシム・グォンホXユン・ジョンスXチェ・ホンマン、3人のユーモラスな組み合わせに期待が集まる。

テ・ユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr