K-DRAMA
『クライマックス』ジュ・ジフン、政治的行動を本格化
6日に放送されるENAドラマ『クライマックス』第7話では、パク・ジェサン(イ・ガソプ)が死亡した後の変化した世論と捜査状況の中で、バン・テソプ(ジュ・ジフン)が新たな突破口を模索する過程が描かれる。既存の資金源が断たれた状況で、他の勢力への接触が続き、それを巡る利害関係が急速に再編される。
同時に、チュ・サンア(ハ・ジウォン)も作品とキャリアを巡る現実的な選択の岐路に立たされ、別の局面を迎える。それぞれの方法で突破を試みる人物たちの動きが交差し、本格的な衝突の前兆を形成する。
さらに、選挙遊説の現場で演説に立つバン・テソプの姿が公開され、彼の政治的行動が本格化したことを示している。華やかな照明の下で余裕の表情を見せるファン・ジョンウォン(ナナ)の姿は、別の変数が登場したことを暗示し、緊張感を高める。最後に、チュ・サンアを前に鋭い眼差しで会話を続けるイ・ヤンミの姿まで続き、人物間の関係の変化と衝突を予告する。
『クライマックス』第7話はこの日午後10時に放送される。
ジョン・セユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr