30日、ソウル永登浦区のKBS本館でKBS1TV『アチマダン』の改編記者懇談会が開かれました。イベントには、アナウンサーのオム・ジイン、パク・チョルギュ、歌手のユン・スヒョン、ナ・サンド、コメディアンのチョン・テホ、キム・デヒョンPDが出席しました。
『アチマダン』は1991年5月に初放送を開始し、今年で35周年を迎えました。今年2月、『アチマダン』側は40~70代の視聴者600人を対象にアンケート調査を行い、これを基に30日から視聴者参加、楽しさ、デジタル拡張の3つのキーワードを中心に改編を行いました。
初収録を終えた感想を尋ねられたナ・サンドは、「改編後の初収録で緊張するかと思ったが、そうではなかった。『アチマダン』のシグナル音楽を聞くと自然と緊張がほぐれた。特にオム・ジインさんとパク・チョルギュさんがリラックスして進行してくれたおかげで、無事に収録を終えることができた」と語りました。
また彼は、「個人的に『アチマダン』と自分は相性が良いと思う。どちらかというとハンサムというよりは親しみやすくて落ち着いた顔をしているので、全国民がリラックスして見る『アチマダン』とぴったりだと思う」と冗談を交えました。
番組への特別な愛情も示しました。ナ・サンドは「『アチマダン』に出演している間に結婚するなら、必ず『アチマダン』で結婚を発表する。新郎入場曲も『アチマダン』のシグナルにする」と述べ、笑いを誘いました。
『アチマダン』は毎週平日午前8時25分に放送されます。
ジョン・セユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr