今年最高のヒット作となった映画『王と住む男』(監督:チャン・ハンジュン)が、パンデミック後に公開された韓国映画の中で歴代最多観客を動員しました。
映画館入場券統合電算網によると、『王と住む男』は公開40日目の15日に、累積観客数1346万人を突破し、新たな興行記録を更新しました。この映画は、1457年のチョンリョンポを舞台に、村の復興のために流刑地を自ら選んだ村長と、王位から追われ流刑された幼い先王の物語を描いています。
『王と住む男』は全国的に「王サ男」シンドロームを巻き起こし、全世代の観客の支持を受けて興行レースを続けている中、公開40日目の15日に累積観客数1346万7838人を記録しました。これは2020年3月のコロナ19パンデミック以降、韓国映画で最多観客を動員した『ソウルの春』(1312万8080人)の累積観客数を超える記録です。これにより、『王と住む男』はパンデミック後に公開された韓国映画の中で最も多くの観客を動員する大記録を打ち立て、歴代韓国映画のボックスオフィス5位、外国映画を含めた歴代全体ボックスオフィス7位の座に上り詰めました。
『王と住む男』は現在、劇場で上映中です。
キム・ジウォン テンアジア記者 bella@tenasia.co.kr