K-MOVIE
연상호監督の新作『群体』、新たな種のスチールを公開
正体不明の感染事態で封鎖された建物の中、孤立した生存者たちが予測不可能な形で進化する感染者たちに立ち向かう映画『群体』が、新たな種のスチールを通じてこれまで見たことのないゾンビの誕生を知らせました。
まず、『群体』の中の感染者たちは単に噛みつく本能にとどまらず、互いに情報を交流しながら進化を重ねる存在として、これまでにない恐怖を予告します。特に口を開けて首を傾けたまま情報を共有する感染者たちの不気味な姿は強烈な印象を残します。また、血を浴びながら咆哮し走る感染者の姿は、今にも誰かを襲いそうなスピード感をそのまま伝えます。何より奇怪な姿勢で集まり一か所を見つめる感染者たちは、彼らが一つに繋がっているかのような前例のないビジュアルで『群体』ならではの強烈なイメージを一気に刻みます。
映画『群体』は2026年5月21日に劇場公開予定です。
キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr