BTSジョングクをストーキングしたブラジル人女性が拘束起訴


BTSメンバーのジョングクをストーキングした外国人女性が拘束状態で裁判にかけられた。

4日、検察によると、ソウル西部地検女性児童犯罪調査部は先月27日、ストーキング処罰法違反と住居侵入の疑いでブラジル国籍の30代女性A氏を拘束起訴した。

A氏は昨年12月7日から今年1月4日までの約1か月間、ジョングクの住居を計23回訪れ、インターホンを鳴らしたり郵便物を置いていった疑いが持たれている。

調査過程でA氏は「ジョングクを愛する気持ちから行動した」と主張したとされる。しかし、検察は繰り返し住居を訪れた行為がストーキング犯罪に該当すると判断した。

A氏は昨年12月13日、食事の配達員がジョングクの住居の側門に入るのを見て後を追い、住居に侵入した疑いで現行犯逮捕されたこともある。

その後、警察はA氏にジョングクの家から100メートル以内の接近を禁止する緊急応急措置を下したが、A氏がその後も接近を試みたことが確認された。結局、警察はA氏を再び逮捕し、先月19日に検察に送致した。

ただし、検察はA氏に適用された住居侵入未遂の疑いについては証拠不十分で無罪処分とした。監視カメラ(CCTV)の分析結果、ドアロックのキーパッドを押したり側門を強制的に開けるなどの試みは確認されなかったとの判断である。

一方、BTSのジョングクは最近、深夜のライブ放送で飲酒状態で卑俗語を使用したとの指摘があり、論争となった。
キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr