コ・ソヨン、家庭主婦としての10年を振り返り涙

女優のコ・ソヨンが家庭主婦として過ごした過去10年を振り返り、涙を見せた。

27日、ユーチューブチャンネル『コ・ソヨン』には「新年を迎え、コ・チュンジャ先生&イ・ダヨン先生に会ってきました!」というタイトルの動画が公開された。

この日、コ・ソヨンは映画『パミョ』でキム・ゴウン役の実際のモデルとして知られる40年のキャリアを持つ巫女、コ・チュンジャの神堂を訪れた。

巫女はコ・ソヨンに「自分の子供のために生きてきたが、自分自身がとても虚しい」と述べ、「他人から見れば華やかに見えても、中身は見かけ倒しだ」と直言した。

特に巫女はコ・ソヨンの手首の脈を見ながら「運勢を全て埋めて生きてきたため、内に病が生じる状況だ」と警告した。
コ・ソヨン、家庭主婦としての10年を振り返り涙

さらに「批判され指を指されても、再び人前に立たなければならない運勢だ」と付け加えた。

これに対し、コ・ソヨンは巫女から渡されたティッシュで涙を拭った。巫女は「今からでも全てをやめて子供たちの母として生きようと思うかもしれないが、そう生きる運命ではない」と語った。

コ・ソヨンの『2026年の運勢』について話している最中、巫女は「2026年に大運が訪れる」とし、「映画でもドラマでも、今から始めなさい」と「あなたは家庭の主婦ではない。錯覚しながら生きないで」と助言した。

ジョ・ナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr