ヤノシホ、涙の無名時代を告白 - 東京上京ストーリー

日本のトップモデルであり、チュ・ソンフンの妻であるヤノシホが涙の無名時代を告白しました。

20日、チャンネル『ヤノシホ』には「ヤノシホの初めての東京上京フルストーリー(ft. 涙の初オーディション、行きつけのうどん店)」というタイトルの動画が公開されました。

動画にはヤノシホの東京上京ストーリーが収められています。彼女は東京での初めての一人暮らしの部屋を訪れ、注目を集めました。

彼女は「高校生の時で、ここが会社と学校の中間地点だった」と振り返り、「その時は時間がなくて公園があることも知らなかった」と回想しました。

続いて、二番目の一人暮らしの部屋を訪れましたが、なくなっていた事実に悲しみを隠せませんでした。ヤノシホは「チュ・ソンフンも釜山で住んでいた家がなくなったけど、その気持ちがわかる」と惜しさを表しました。
ヤノシホ、涙の無名時代を告白 - 東京上京ストーリー

制作陣と共に行きつけのうどん店を訪れたヤノシホは、モデルデビュー初期の順調でない過程について語りました。

ヤノシホは「雑誌撮影やテレビCMオーディションを本当にたくさん受けたけど、たくさん落ちた」とし、「テレビCMはカメラテストがあるので、演技ができないとダメで恥ずかしかった」と当時の心境を告白しました。
ヤノシホ、涙の無名時代を告白 - 東京上京ストーリー

ヤノシホ、涙の無名時代を告白 - 東京上京ストーリー
また「一生懸命やってもずっと落ちた」と、一発でスターになったわけではないことを示唆しました。

結局「ついにできた!」と成功したと思ったのは23歳の時だったと。ヤノシホは「髪を23歳くらいで切った。その時はとても有名な美容師に髪を切ってもらった。雑誌で『シホになりたい』と美容室に行って『シホボブカット』してくださいという感じ?すごく(ヘアスタイルが)流行った」とし、当時「有名だった雑誌に出演して大ヒットした」と語りました。
ヤノシホ、涙の無名時代を告白 - 東京上京ストーリー

成功するまで5年を涙で耐えたと。ヤノシホの人生ストーリーを聞いた制作陣は「もしシホさんがその時一言を言うなら?」と質問し、ヤノシホは「楽しいことがたくさん起こるよ」と目を潤ませました。

ジョ・ナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr