特別番組『ハナブトヨルカジ』が、週末に有給を使わずに行ける旅行地トップ3を発表しました。選ばれたのは、2時間で行ける「日本のミヤコジマ」、アジアのスイス「ベトナム サパ」、そしてマラ味の聖地「中国 重慶」です。
16日に放送されたティキャストEチャンネル『ハナブトヨルカジ』では、「週末に行ける海外旅行地」10選が公開されました。番組は、日常に疲れた人々の旅行欲を刺激し、高い関心を集めました。しかし、昨年11月から視聴率0%を記録していることも明らかになりました。
栄えある1位は、飛行時間約2時間40分で行ける「東洋のハワイ」日本ミヤコジマです。美しい白砂のビーチとエメラルドグリーンの海が広がるこの地は、世界中の旅行者にとっても人気のリゾート地です。特に、野生のウミガメやマンタなどの海洋生物を間近で見ることができ、「天然アクアリウム」とも呼ばれています。
また、「マンゴーの島」としても知られ、特別なマンゴーパフェを楽しむことができます。全長3540mのイラブ大橋を走ると、まるで海の上を飛んでいるかのようなドライブを体験できます。これに対し、チャン・ソンギュは「映像を見た瞬間に飛行機を予約したくなった」と強い旅行欲を示しました。
続いて2位には「アジアのスイス」と呼ばれるベトナム サパが選ばれました。標高1500mの高地に位置するサパは、雲が手に届きそうな幻想的な風景で「雲の都市」として知られています。特に、標高3143mのファンシーパン山は「インドシナの屋根」と呼ばれ、頂上に立つと世界の頂点に立ったような感動を味わえます。世界最長・最高度の記録を持つケーブルカーも見逃せない名物で、2本の支柱に支えられたスリリングな瞬間は旅行の興奮を最大化します。
3位は、強烈な辛さと華やかな都市風景で五感を刺激する中国 重慶が選ばれました。マラの本場である四川に属していた重慶は、舌をしびれさせるローカルフードの天国です。代表的な夏の名物リャンミエンから、ユニークなマラアイスクリームまで、独特で強烈なメニューが注目を集めました。また、幻想的な夜景スポット洪崖洞の非現実的な風景に、チャン・ソンギュは「ここを中国最高の夜景と呼びたい」と感嘆し、イ・サンヨプは「華やかさとはこういうものだ」と驚きを隠せませんでした。列車が高層ビルの間を貫通する李子壩駅は、重慶でしか見られない異色の光景として驚きを増しました。
この日の放送では、旅行情報だけでなく、2人のMCのユーモラスなケミストリーも光りました。ベトナム ダラットの「ブンジョカ(雰囲気の良いカフェ)」について紹介されると、新しい言葉に弱いイ・サンヨプは「ブンジョカは初めて聞いた」と戸惑いを見せました。これに対し、チャン・ソンギュが「3年前に流行った言葉だ」と冗談を言うと、イ・サンヨプは「何でも略すんだな。いずれは自分の名前も略して『イヨプ』と呼ばれるだろう」と返し、笑いを誘いました。また、多彩な旅行地に夢中になった2人は「感性がすごい...」、「ロマンが本当に素晴らしい」と感嘆を漏らしました。
このほかにも、広大な自然を全身で感じられる「モンゴル テレルジ国立公園」、食の極み「マレーシア イポ」、トルコより近い熱気球の天国「台湾 台東」、ベトナムコーヒーの本場「ベトナム ダラット」、ピンクイルカの聖地「香港 大澳」、富士山が見える絶景スポット「日本 富士宮」、そしてアジアの小さなヨーロッパ「中国 青島」など、短時間でも十分に楽しめる世界各地の魅力的な旅行地を通じて、視聴者の心をときめかせました。