ハイブ・ラテン所属のボーイズグループ、サントス・ブラボス(SANTOS BRAVOS、ドゥル・アレハンドロ・カウエ・ガビ・ケネス)が2枚目のシングル『Kawasaki』のミュージックビデオを公開しました。
13日、チームの公式YouTubeチャンネルを通じて公開された『Kawasaki』のミュージックビデオでは、オールブラックのスタイリングをした5人のメンバーがメタリックなスタジオで力強いダンスを披露しています。メンバーたちはモーターバイクに乗り、アクセルを力強く引く動作を表現しました。大胆に走るオートバイの車輪と舞い上がる砂埃が重なり、曲の持つスピード感を最大限に引き出そうとしています。
このミュージックビデオは、ポップスターのカミラ・カベロ(Camila Cabello)、カリード(Khalid)などのアーティストとコラボレーションしたディレクティングデュオ、91ルールス(91 Rules)が演出しました。
『Kawasaki』は、恋に落ちた瞬間の爆発的なときめきをレーシングモーターバイクのエンジンに例え、ラテンアーバンとブラジル特有のリズムを融合させたクラブ風ダンス曲です。特に、スペイン語・英語・ポルトガル語が織り交ぜられた歌詞で、グローバルなファンから好評を得ています。
一方、サントス・ブラボスは、ハイブのパン・シヒョク議長の『マルチホーム、マルチジャンル』(Multi-home, multi-genre)戦略のもと、同名のリアリティシリーズを経て昨年10月にメキシコでデビューしました。彼らは19日にアメリカ・マイアミで開催されるラテンの主要音楽授賞式『2026プレミオ・ロ・ヌエストロ』(Premio Lo Nuestro)で『今年の男性新人アーティスト』部門にノミネートされており、同授賞式で『Kawasaki』の初パフォーマンスを披露する予定です。
イ・スミン テンアジア記者 danbilee19@tenasia.co.kr