アン・ヒョンモ、『ラジオスター』で2025年慶州APECの舞台裏を語る
通訳者兼放送人のアン・ヒョンモが『ラジオスター』に出演し、21カ国の首脳が参加した2025年慶州APEC国際会議の進行を担当した当時の生々しい現場の話を伝える。

11日に放送されるMBCバラエティ番組『ラジオスター』は、イ・ドンジン、アン・ヒョンモ、クェド、ノクサルが出演するトゥーマッチTALK GPT特集で構成される。アン・ヒョンモは昨年韓国の慶州で開催された『APEC CEOサミットコリア2025』の進行役を務めた。彼女は当時、首脳たちの日程遅延で現場が予想外に進行した状況を公開する。彼女は観客に直接状況を説明し謝罪しなければならなかった当時を思い出し、予想外の状況の中で拍手喝采を受けた瞬間を回想する。

アン・ヒョンモ、『ラジオスター』で2025年慶州APECの舞台裏を語る

特に厳重な警護の中でアメリカのトランプ大統領と同じ空間に二人きりでいた瞬間を思い出し、裏話を披露して耳を傾けさせる。また、エヌビディアのCEOジェンセン・ファンやサムスンのイ・ジェヨン会長など各国の大物たちと共にした忘れられないエピソードも伝える。

アン・ヒョンモは1世代目の国際通訳者として活動してきた叔母と共に今回のAPEC現場にいた話も公開する。自身が進行、叔母が通訳を担当したイベントは初めてだったと明かしたアン・ヒョンモは、言語と国際舞台に慣れた家族の存在が大きな力になったと語り、言語の天才エリート家系のDNAについての話を続ける。

『ラジオスター』はこの日午後10時30分に放送される。

ジョン・セユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr