オ・ヒョンジュン、ドラマ『宇宙をあげる』でシーンスティーラーとして注目

ソン・ガンとナムアクターズで同じ事務所に所属する韓国芸術総合学校出身の俳優オ・ヒョンジュンが、愉快なエネルギーを満載しシーンスティーラーとして登場しました。

4日に初放送されたtvNの『宇宙をあげる』で、テヒョン(ペ・インヒョク)の親友でベビー専門の写真家『キム・ウィジュン』役を演じたオ・ヒョンジュンが、再び注目を集めるキャラクターとしてドラマの楽しさを増しました。

『宇宙をあげる』の第1話と第2話で、ウィジュン(オ・ヒョンジュン)はスンテク(ユンウ)とテヒョンの家に遊びに来るシーンで初登場しました。特にウィジュンは、テヒョンが自分の空間を大切にしていることを示すと、彼の消費習慣を指摘する親友らしい一面で笑いを誘いました。

オ・ヒョンジュン、ドラマ『宇宙をあげる』でシーンスティーラーとして注目
ウィジュンの温かい性格も印象的に描かれました。兄ウジン(ハジュン)の死後、辛い思いをしていたテヒョンが酒を持って写真館を訪れると、ウィジュンは彼が何も言わなくても何かあったのかと尋ね、無理に平気なふりをするテヒョンに「それは違うよね?何かあるときはいつも焼酎を持ってくるじゃないか」とさりげなく心配をかけました。テヒョンの話を聞いてあげる真心のこもった配慮と、一緒に酒を酌み交わすウィジュンの優しさは、シーンに穏やかな温かみを伝え、短い会話の中でも二人が長い時間をかけて築いてきた深い絆が自然に表れました。

このようにオ・ヒョンジュンは、安定した演技力と自然なセリフトーンでキャラクターに命を吹き込みました。特にペ・インヒョクとの親友ケミストリーから、辛い時に黙ってそばにいる温かい姿まで、オ・ヒョンジュンが描いた『キム・ウィジュン』は、愉快さと優しさで登場するシーンごとに存在感を発揮しました。そのため、優れたキャラクター消化力で人物の質感を生き生きと表現するオ・ヒョンジュンが、今後の展開で見せる活躍に注目が集まります。

オ・ヒョンジュンが出演する『宇宙をあげる』は、毎週水曜日と木曜日の夜10時40分に放送されます。

イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr