映画『ヒューミント』(監督:リュ・スンワン)が2月7日から8日にかけて釜山と大邱で行われた舞台挨拶を成功裏に終えました。
『ヒューミント』は、秘密も真実も冷たい氷の海に沈むウラジオストクで、異なる目的を持つ者たちが激突する物語です。
勢いよく全体の予約率1位を維持している『ヒューミント』は、釜山と大邱の観客と先に会い、公開前の雰囲気を盛り上げました。今回の舞台挨拶には、チョ・インソンをはじめ、パク・ジョンミン、パク・ヘジュン、シン・セギョン、チョン・ユジン、イ・シンギ、そしてリュ・スンワン監督が参加し、現場の熱気をさらに高めました。『ヒューミント』の主役たちが参加した初の舞台挨拶ということもあり、全席完売を記録し、期待感を証明しました。俳優たちとリュ・スンワン監督は観客の熱い歓声に応え、目を合わせて交流し、一緒に写真を撮るなど、心からのファンサービスを披露しました。現場の熱気はオンラインを通じて広がり、話題を集めています。
釜山と大邱の舞台挨拶を通じて映画を先に観た人々は、『ヒューミント』ならではの密度の高いアクションと人物間の緊張感あふれるストーリーに高い満足感を示しました。上映終了後に続いた拍手と応援は、劇場で完成される『ヒューミント』の真価を確認させました。
『ヒューミント』は、2月11日に全国の劇場で公開されます。
キム・ジウォン テンアジア記者 bella@tenasia.co.kr