俳優チェ・ウシク、結婚に対する率直な思いを語る
俳優チェ・ウシク、結婚に対する率直な思いを語る
俳優チェ・ウシク(35)が結婚に対する率直な思いを語った。

最近、映画『ナンバーワン』(監督:キム・テヨン)に出演した俳優チェ・ウシクとソウル三清洞のカフェでインタビューを行った。

映画『ナンバーワン』は、ある日から母親の料理を食べるたびに減っていく数字が見え始め、その数字が0になると母親ウンシル(チャン・ヘジン)が死ぬことを知ったハミン(チェ・ウシク)が、母親を守るために奮闘する物語だ。

チェ・ウシクは母親の時間を守るために母親と距離を置こうとするハミン役を演じた。

映画内で彼女のリョウン(コン・スンヨン)と結婚について話すシーンがあるため、結婚に関する質問も飛び交った。この日、チェ・ウシクは結婚に対する考えを率直に語った。彼は「周りの友人たちは皆結婚していて、子供がいる場合も多い。そんな姿を見るたびに、もし普通なら今頃結婚していたかもしれないと思うことがある」と述べた。しかし、「仕事をしていると結婚以外にもまだ経験していないことが多く、今は様々な可能性に開かれている状態だと思う」と付け加えた。
俳優チェ・ウシク、結婚に対する率直な思いを語る
俳優チェ・ウシク、結婚に対する率直な思いを語る
さらに「非婚主義では全くない」とし、「ただ、まだ結婚という選択を深く考えたことはないようだ。それについてはよくわからない」と慎重に語った。彼は「私も人間だから、いつでも考えが突然変わることもあり、その時が来ればまたそれに応じて選択することになると思う」と余地を残した。

また、チェ・ウシクは「私の年齢の俳優が結婚するケースを見ると、実際にはそれほど多くないようだ。理由があると思う」とし、「仕事をしていると時間が本当に早く過ぎ、作品が終わると元の状態に戻るために休息を取ることになる。そうすると、あまりにも当然のことを見逃してしまうことが多い」と述べた。

続けて「一般の方々から見ると『芸能人が何を心配しているのか』と思われるかもしれないが、実際には当然享受すべきことをできないことも多く、そういったことを見逃してしまう職業でもあるようだ」と率直な思いを語った。そして「今後も考え続ける問題だと思う。結婚は必ずしもすべき選択だと思うが、『いつが適切か』という悩みは続けていくことになると思う」と付け加えた。

映画『ナンバーワン』は11日に公開される。

キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr