タク・ジェフン(57)が『ドルシンフォーメン』の終了はイ・サンミンのせいだと再び強調した。
2日、SBSの新しいバラエティ番組『アニクンデジンチャ!』の制作発表会がオンラインで録画中継された。イベントにはタク・ジェフン、イ・サンミン、イ・スジ、EXOのカイが出席した。
『アニクンデジンチャ!』(以下『アグンジン』)は、従来のトークショーの枠を破り、トークに世界観とキャラクターを取り入れたキャラクタートークショーである。
『アグンジン』は『ミウセ』や『マイターン』などを手掛けたクァク・スンヨンCPが企画を担当し、ソ・ハヨンPDが演出を担当した。ソPDは最近まで『ドルシンフォーメン』の演出者だった。
『アグンジン』出演の理由についてタク・ジェフンは「一つ(ドルシンフォーメン)がなくなったから一つをやらなければならない」とし、「私の意図でなくなった番組ではないじゃないか。イ・サンミンのせいだ」と指摘した。『ドルシンフォーメン』はSBSの代表的な長寿トークショーだったが、昨年キム・ジュノ、イ・サンミンが相次いで再婚し、番組の趣旨を失ったという否定的な評価を受けた。これにより、二人に対する降板の世論が噴出し、結局昨年末に終了することになった。
続けてタク・ジェフンは「遊んでいる姿を母に見せたくないのでやることにした。最初はタイトルも確定していなかった。最初は『十二支』だった。どんなバラエティか混乱するほどだった。制作陣と会議をして『アグンジン』に決まった」と説明した。
再就職の感想について彼は「嬉しい。再び働けるというのは神がくれた贈り物だ」とし、「番組の殺人者とまた一緒に働くのがとても怖い」と再びイ・サンミンを批判した。