2月1日(日)に放送されるSBS『ランニングマン』では、メンバーたちが夢見る年齢告知撮影のコンセプトが公開される。以前、ジ・イェウンは2024年12月に『ランニングマン』の固定メンバーに転換され、その後甲状腺の病気で約2ヶ月間放送を中断していたが、昨年10月に復帰した。

この日の放送では、『ランニングマン』のシグネチャーである年齢告知とポスター撮影をかけてメンバーたちのコンセプト発表会が行われる。16年の歴史が詰まった『ランニングマン』の現公式ポスターは、罰ゲーム者ユ・ジェソク、キム・ジョングク、ハハ、ヤン・セチャンの衝撃的な「パンツレスルック」ファッションが際立つバージョンだが、末っ子ジ・イェウンがいないため公式ポスターの更新をめぐり、直接コンセプトを描いて発表する時間が設けられた。

メンバーたちはジ・イェウンの初ポスター撮影を記念して強烈なメイクを提案し、「ジ・イェウンモリ」に本気だった。アバター、イカ王子、半人半獣など多様なキャラクターが登場する中、ジ・イェウンはユ・ジェソクの絵だけは許せなかったようで「私、ユ・ジェソク好きなのに!」と憤慨したという。果たしてどんなキャラクターだったのか、興味を引く。

今回のレースは「年齢告知サバイバル」で、メンバーたちの手から生まれた7つのコンセプトの中から最終的に生き残った1つのコンセプトで撮影を行う。サバイバルらしく、メンバーが脱落するとそのコンセプトも消滅するため、メンバーたちは最悪のメイクを避けるために奮闘する予定だ。これまで『ランニングマン』の年齢告知撮影は衝撃的なメイクショーを彷彿とさせてきたため、今回は果たしてどんな姿で撮影することになるのか、このサバイバルの最終勝者に注目が集まる。

「年齢告知サバイバル」レースは2月1日(日)午後6時10分に放送される『ランニングマン』で確認できる。

イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr