キム・ジョンミン、歴代級の富豪の素顔に怒りを表す


キム・ジョンミンが歴代級の富豪の素顔に怒りを表す。

29日に放送されるJTBC『講演バトルショー 詐(史)欺師たち』(以下『詐欺師たち』)では、先週公開された『世紀の富豪』というテーマで、さらに想像を超える富豪たちの世界が繰り広げられる。

シム・ヨンファンとパク・ヒョンドに続き、講演に立ったキム・ジユンはアメリカ社交界を揺るがした歴代級の『金の戦争』を取り上げ、一気に雰囲気を掌握する。キム・ジユンは圧倒的な舞台装置と吸引力のある講演、さらにリアルな生活演技まで加え、さらに磨きのかかった感覚を存分に披露したという。後半戦の講演バトルの流れを変えるキム・ジユンの活躍に注目が集まる。
キム・ジョンミン、歴代級の富豪の素顔に怒りを表す

チェ・テソンは映画『暗殺』のキャラクターのモチーフであり、1940年代の国内で最も税金を多く納めた『上位0.1%』の歴代級富豪の話で視線を引く。今日の主人公の莫大な財力に感嘆したのも束の間、富豪になった秘訣が『親日』だったという事実が明らかになると、スタジオの雰囲気は一気に怒りに包まれる。

特に『反民特委1号』という最悪の汚名で歴史に残る主人公の親日行為を語る中、チェ・テソンは激しい感情を抑えきれず、膝をつくという。普段は穏やかで知られる『人間クォッカ』チェ・テソンをこれほどまでに崩れさせた主人公が誰なのか、興味を引く。

MCキム・ジョンミンは講演中ずっと過剰な没入を見せる。LED画面をいっぱいにした主人公の顔を見ながら「自分の後頭部を打った詐欺師に似ている」とトラウマを訴えるかと思えば、親日派の主人公が卑劣な弁明と詭弁を並べるたびに「最悪だ」と怒りを隠せない。ついには講演を聞きながらもどかしさを訴え、歴史界に強烈な一撃を放つ。

最後まで緊張の糸を手放せなかった『世紀の富豪』編講演バトルの末に誕生した最後の勝者は、同日午後8時50分に放送される『講演バトルショー 詐(史)欺師たち』で公開される。

テ・ユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr