フェイカーのユーモアが光る!「빠더너스」トークショーでの一幕

フェイカーのセンスが光を放った。

ムン・サンフンが運営するYouTubeチャンネル「빠더너스」では、「フェイカー vs フェイスカー!神とディールする気合いのライン戦トークショー」というタイトルの動画が公開された。

動画でムン・サンフンはフェイカーを紹介し、「私はゲームをしないのでよくわからないが、今日はスタジオも大きいところを借りて、非常に有名な方のようだ」と述べ、「プロデューサーもそうだし、人気がすごいと聞いているので、出てきたからには何か話してみてください」と強く迫った。

するとフェイカーは「タガダクタガダク」とユーモアを発揮した。ムン・サンフンは真顔で「私が冗談を言う人に見えるか」と言い、フェイカーは迷わず「そうだ」と答えた。ムン・サンフンは少し戸惑いながらも「それはそうだが、今はインタビューの質問中ではないか」と言い、フェイカーは謝罪した。

フェイカーのユーモアが光る!「빠더너스」トークショーでの一幕

続けてムン・サンフンは「つまり、非常に有名な方なのか」と尋ねた。これに対しフェイカーは「活動も長く、今はSK telecom T1で選手として13年間活動中」と紹介した。この言葉にムン・サンフンは三行詩を要求したが、フェイカーは「そうすると『エスケーティー』五行詩になり、『S』と区切らなければ三行詩にならない」と訂正した。

ムン・サンフンは「いや、理解したなら適当にやればいいのに、それを非常に正確に話す大人がいるのに、さっきから何度もそうするのか」と言った。するとフェイカーは「申し訳ない」と言い、「私は負けるのが嫌いだ」と笑いを誘った。

一方、フェイカーは韓国のリーグ・オブ・レジェンドプロゲーマーで、1996年生まれである。フェイカーはeスポーツの最高の大会であるリーグ・オブ・レジェンド・ワールド・チャンピオンシップと4大メジャーリーグの一つであるLCKキャリアをそれぞれ見ても独自の記録を持っている。

イム・チェリョン テンアジア記者 syjj426@tenasia.co.kr