K-DRAMA
「ニドンネサン 独博ツアー4」でのクルーズ旅行、笑いと競争が繰り広げられる
2日に放送されたチャンネルSのバラエティ番組『ニドンネサン 独博ツアー4』第48回では、キム・デヒ、キム・ジュノ、チャン・ドンミン、ユ・セユン、ホン・インギュがプサン港に集結し、日本へのクルーズ旅行に出発する様子が描かれた。
この日、プサン駅に集まったチャン・ドンミンは「ここからプサン港までつながっていて、クルーズに楽に乗れる」と説明した。キム・デヒは「じゃあ、プサンで美味しいものを食べてクルーズに乗ればいいね」と期待を膨らませた。直後、チャン・ドンミンは「ホン・インギュが個人スケジュールのためクルーズ搭乗時に合流することになった」と伝え、4人はプサン駅近くの『チャイナタウン』に行き、70年の伝統を持つ手作り餃子を美味しく食べた。彼らはジャガルチ市場に移動し、キム・ジュノが推薦したアナゴの名店で焼酎までペアリングした。店のオーナーは「アナゴは男性のスタミナに良い」と言い、特大サイズのアナゴを焼いたが、『多子の父』キム・デヒは「俺はスタミナいらないけど〜」と自信を見せた一方で、2世計画中の『新郎』キム・ジュノは「俺は必要だ」と言い、爆食を披露して皆を爆笑させた。
同じ頃、ホン・インギュはプサン駅に到着した。彼は映画『タイタニック』のレオナルド・ディカプリオのファッションをコピーした衣装を披露し、注目を集めた。しばらくして『独博ズ』が合流し、キム・デヒは「君、俺とスタイルがかぶってる。でも俺の方がディカプリオに似てる」と主張した。これにホン・インギュが強く反論すると、キム・デヒは「元々遅刻したら1泊の宿泊費を払うって知ってるよね?規定通りにしようか?」と脅した。ホン・インギュは即座にひざまずいて謝るなど、態度を変えた。大混乱のケミの中、彼らは『交通費独博者』を選び、ここではホン・インギュが最下位となった。
夕食の時間になると、『独博ズ』は各国の多様な料理が満載のビュッフェに向かった。『食いしん坊』キム・ジュノは「ほとんど結婚式場レベルだね」と満足そうにした。しっかりと腹を満たした彼らは『クルーズ選手権』大会の2番目の種目としてスプーン、フォーク、ナイフ、箸を使ったタイミングゲームを行った。この時、チャン・ドンミンは『カルジョッ』(ナイフ+箸)という言葉が出ると「俺はそんな話をよく聞いた」と言い、上着を持ち上げて自分の乳首を露出した。彼の『カルジョッ』認証パフォーマンスに皆が大笑いする中、激しい駆け引きの末、ユ・セユンが1位、キム・ジュノが最下位を記録し、喜びと悲しみが交錯した。
『独博ズ』は華やかなラテン公演を見に行った。ここで彼らはラテンダンサーたちの興奮爆発のステージに引き込まれた。ついに全員が席を立ち、無我夢中のダンスを披露した。楽しく汗を流した彼らは最後のゲームとして靴アプローチゲームを行った。この対決でも『ジーニアス』チャン・ドンミンはホールインワン級の実力を見せて総合優勝を果たした。これによりチャン・ドンミンはクルーズ費用250万ウォンのうち約16万6000ウォンだけを支払い、スイートルームでの単独宿泊を確定した。一方、キム・ジュノは最下位でなんと91万3000ウォンの費用を支払い、窓のないスタンダードルームで寝ることになり、苦笑いを浮かべた。
テ・ユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr