K-DRAMA
チャ・ハクヨン、キム・ヒエの長男役で演技変身!新ドラマ『ゴールドディガー』に注目
JTBCの新ドラマ『ゴールドディガー』は、成功した中年女性に近づく致命的な若い男性が愛なのか詐欺なのか、最後までお互いの真心を疑い誤解するミステリーロマンスドラマである。
俳優キム・ヒエとノ・サンヒョンがそれぞれ出版社の代表ミン・ヨンジュ、フリーランスデザイナーのチョン・ジェヒとして登場し、絶えずお互いの真心を疑う関係を描く予定だ。ここに俳優キム・ジウン、チャ・ハクヨン、パク・スオがミン・ヨンジュ(キム・ヒエ役)の子供たちとして集結した。
キム・ジウンが演じるソ・ヒョンソ役は、ミン・ヨンジュの長女であり出版社編集チームの課長である。ミン・ヨンジュとチョン・ジェヒ(ノ・サンヒョン役)の出会いを知った後、大きな混乱に陥る。母に対する心配と恨み、怒りなど様々な感情の間で揺れ動くソ・ヒョンソの内面を描くキム・ジウンの熱演が期待される。
最後にパク・スオはミン・ヨンジュの末っ子ソ・ヒョンミン役を演じる。感情に容易に流される繊細な性格のソ・ヒョンミンは、愛情と関心を絶えず求める人物である。これによりチョン・ジェヒに誰よりも敏感に反応し、母の心を弱くする末っ子キャラクターが気になる。
『ゴールドディガー』はソ・ヒョンソ、ソ・ヒョンチョル、ソ・ヒョンミンの三兄妹の異なる性格を通じてミン・ヨンジュとチョン・ジェヒの関係に吹き荒れる葛藤を予告している。母ミン・ヨンジュに現れた新しい男性チョン・ジェヒを巡って三人がどのような選択と行動を見せるのか注目が集まる。
『ゴールドディガー』はマーニー・ディケンズが脚本を担当し、メインストリート・ピクチャーズが制作した同名のイギリスドラマが原作である。
テ・ユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr