チェ・ソアン、『21世紀大君夫人』でアイユーを支える「テジュ夫人」として活躍中
チェ・ソアン、『21世紀大君夫人』でアイユーを支える「テジュ夫人」として活躍中
俳優チェ・ソアンが『21世紀大君夫人』でアイユーが「大君夫人」になるために後ろで支える「テジュ夫人」として活躍しています。

チェ・ソアンはMBC金土ドラマ『21世紀大君夫人』で元法務部長官の長女「ハン・ダヨン」役を演じ、上品な言葉遣いと端正なビジュアル、状況判断が早い賢さを立体的に表現し、登場するシーンごとに特有の愛らしさを発揮しています。

劇中、ダヨンは平民出身の夫ソン・テジュ(イ・ジェウォン)と身分を超えた「真の愛」を基に可愛らしい夫婦のケミを醸し出しています。ダヨンは野球場でイ・アン大君(ビョン・ウソク)に会って興奮を隠せない夫に「言葉は自分から聞かれたときに答えるもの」と言って夫を落ち着かせ、テジュがヒジュ(アイユー)の身分上昇を嫉妬すると「ヒジュが大君夫人になれば経営権はテジュのもの」と賢い姿を見せました。

また、ダヨンは平民と結婚した自分を見下す友人には「出身成分が低い私たちのお嬢さんが大君様と会っているという話を聞かなかったのか」と余裕を持って受け流す強さで「外柔内剛」キャラクターの定石を見せています。それだけでなく、外では揺るぎない堂々とした姿を保ちながらも、夫の前では可愛く怒りを爆発させて笑いを誘うこともあります。
チェ・ソアン、『21世紀大君夫人』でアイユーを支える「テジュ夫人」として活躍中
チェ・ソアン、『21世紀大君夫人』でアイユーを支える「テジュ夫人」として活躍中
このようにチェ・ソアンは毎回、気持ちの良いエネルギーと新人らしからぬ演技力で視聴者を魅了しています。特に今回のキャラクターは昨年のNetflix『ポクサクソカッスダ』で萎縮し苦労の多い「ハクシ夫人」ヨンラン役を演じたことと180度対比され、さらに注目を集めています。劇中、アイユーとビョン・ウソクの結婚がスピードを上げ、新たな局面を迎える中、今後の展開でチェ・ソアンがどのような活躍を見せるのか期待が高まっています。

一方、『21世紀大君夫人』は6話で全国視聴率11.2%(ニールセンコリア)を記録し、自己最高を更新しました。また、話題性調査機関グッドデータコーポレーション基準で3週連続TV・OTTドラマ話題性1位を獲得し、ディズニープラスTOP10 TVショー部門でグローバル5位、非英語圏1位を記録し、国内はもちろん日本・台湾でも公開以降ずっと1位を維持するなど、爆発的な話題性を続けています。

MBC金土ドラマ『21世紀大君夫人』第7話は5月1日(金)午後9時40分に放送されます。

キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr