K-DRAMA
イジュミョン、新ドラマ『新入社員カン会長』で秘密の二重生活を開始
5月30日(土)に初放送されるJTBCの新しい土日ドラマ『新入社員カン会長』(クリエイター:キム・スノク、脚本:ヒョン・ジミン、演出:コ・ヘジン、制作:SLL、コーパスコリア、原作:サンギョン)は、ビジネスの神と呼ばれる大企業チェソングループの会長カン・ヨンホ(ソン・ヒョンジュ)が事故で望まぬ2度目の人生を生きることになるリマインドライフストーリーを描いたドラマである。
イジュミョンが演じるカン・バングルのキャラクターは、チェソングループ会長カン・ヨンホが世間に明かしていない不運な末娘である。15年前、本妻の子供たちの立場を心配した父カン・ヨンホによって無理やり留学に送り出され、遊び歩く問題児を装っているが、カン・バングルの内面にはいつか自分を無視したカン・ヨンホに自分の能力を示すという野望がある。
目標を達成するための最適な時期を考えていたカン・バングルは、誰にも知らせずに留学生活を自ら終え、「ケイシー・カン」という新しい身分でチェソングループに新入社員として入社する。チェソン家の支援なしでも底辺から始めて頂点に立てることを証明しようとしている。
公開された写真には、「バングル」と「チングル」を行き来するカン・バングルの対照的なテンションが収められており、興味をそそる。カン・バングルは仕事の延長線上のような飲み会の場でも明るい笑顔を保ち、特異な社交性を示している。特にソメク(ビールと焼酎のカクテル)を作る姿にも心を込めており、チーム内で愛されるインターン社員としての活躍が期待される。
人の良い仮面を脱ぎ捨てたカン・バングルの瞬間も視線を引く。表情を固め、冷たい目つきを見せるカン・バングルの顔には決然とした様子とともに、どこか悲しみが漂っている。果たしてチェソングループで彼女が得ようとしているものは何なのか、隠された本音が気になる。
JTBCの新しい土日ドラマ『新入社員カン会長』は、5月30日(土)夜10時40分に初放送される。
キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr