『放課後テリ先生』、感動の学芸会でフィナーレを迎える
『放課後テリ先生』、感動の学芸会でフィナーレを迎える
『放課後テリ先生』が待望の学芸会でフィナーレを飾る。最近放送された第9回の視聴率は0.7%で、4週連続で0%台を記録し、惜しい数値を示している。

26日午後7時40分に放送されるtvNのバラエティ番組『放課後テリ先生』最終回では、キム・テリ、チェ・ヒョヌク、カンナム、コード・クンストと子供たちが学芸会で約2週間の汗と努力が詰まった演劇『オズの魔法使い』を披露する。
『放課後テリ先生』、感動の学芸会でフィナーレを迎える
『放課後テリ先生』、感動の学芸会でフィナーレを迎える
まず、先生たちはこれまで最善を尽くしてくれた子供たちのために特別な賞状作りに取りかかる。キム・テリ、チェ・ヒョヌク、カンナムが子供たち一人一人にぴったりの賞の名前をつけるために努力する中、自分が考えた賞の名前が採用されることを願いながら競争を繰り広げ、見る楽しさを引き立てる。

学芸会当日、放課後演劇部の掛け声と共に力強く舞台に向かった子供たちは、最初のシーンから観客の心をつかみ、熱い反応を得る。熱心に練習した時間がそのまま感じられる子供たちの活躍に、観客はもちろん、一緒に準備した先生たちの顔にも笑顔が満開だということで、この日の演劇がさらに期待される。

学芸会を終えて惜しい別れを迎える放課後演劇部は、涙の卒業式を行う。特に子供たちが秘密裏に作戦を開始し、何も知らなかった先生たちを驚かせるために、果たして子供たちが小さな手で準備したものは何なのか注目される。

テユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr