K-DRAMA
カンドンウォンの意外な変身にオンライン反応が急速に拡散中
最近、ロッテエンターテインメントの公式チャンネルで映画『ワイルド シング』の中の混成グループ「トライアングル」のデビュー曲『Love is』のミュージックビデオが公開されました。
映像では、カンドンウォンがショートヘアとバンダナスタイルで登場し、ブレイクダンスの動きまでこなし、従来とは異なる姿を見せました。共演したオムテグ、パクジヒョンも3人組混成グループのコンセプトでステージに立ち、それぞれ異なる魅力を披露しました。
『Love is(ラブ イズ)』は、90年代中後半から2000年代初頭のダンスミュージック全盛期の雰囲気を現代的に再解釈したダンスポップで、馴染みのある感性を洗練されたサウンドで表現した曲です。
ミュージックビデオは4:3の画面比率とレトロフィルターを活用し、当時の感性を再現し、抑制されたカメラワークと色彩演出でアナログな雰囲気を強調しました。
各メンバーの衣装と背景の色合いを合わせた演出がキャラクターごとの個性を際立たせました。ミュージックビデオ公開後、オンラインでは反応が急速に広がっています。
ロッテエンターテインメントの公式YouTubeチャンネルで21日に公開された映像は、24日現在で再生回数110万回を超え、コメントも4500件以上寄せられ、高い関心を集めています。
特に「内向的な人たちの虐待レベルだ」、「内向的な3人がどれだけ勇気を出したのか想像もつかない」、「なぜみんなこんなに上手なのか」、「ミュージックビデオの雰囲気が80〜90年代みたいだ」、「3人とも楽しんでいるようだ」など、コミュニティでの反応も広がり注目を集めています。
また、「出演料を公開すべきではないか」、「これは予想外だった」、「AIでも作れない組み合わせ」などの反応も続き、関心が続いている様子です。
一方、6月3日に公開される映画『ワイルド シング』(監督:ソンジェゴン)は、一時は歌謡界を席巻したものの予期せぬ事件に巻き込まれ、一夜にして解散した3人組混成ダンスグループ「トライアングル」が、20年ぶりに訪れた再起のチャンスを掴むために無謀な挑戦を繰り広げるコメディ映画です。
ジョナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr