ベトナム・ニンビンの「鉄の女」に迫る!『강철지구』で特集
ベトナム・ニンビンの「鉄の女」に迫る!『강철지구』で特集
チャンネルAの『강철지구』では、25日に「ニンビンにはテトグランマが住む」編が放送されます。

魔法のような川と切り立った石灰岩の山々を持つベトナムのニンビン。数千万年の歳月を経たカルスト地形が屏風のように広がるこの地に、鉄のような二本の足でオールを漕ぐ女性船頭が住んでいるそうです。강철탐험대のカン・ミンホとファン・チュンウォンが水路を守る「鉄の女」に会うためにニンビンへ向かいます。

まず、강철탐험대が向かったのは「三つの洞窟」という意味を持つニンビンの名所「タムコック」です。屏風のように囲まれたカルスト峡谷の間を船で進むと、一幅の東洋画のような風景が広がります。その中で、足でオールを漕ぐ船頭たちを発見し、目が離せなくなります。その中のレ・ハンさんは、18歳から船を操ってきた50年のベテラン船頭で、船と一体化したかのように巧みに足でオールを漕ぎます。これを見て、강철탐험대も「足でオール漕ぎ」に挑戦しますが、手でも難しいことを足でやるのは予想以上に難しいです。挑戦精神に火がついたカン・ミンホとファン・チュンウォンが足でオールを漕ぐ「二足走行」対決を繰り広げますが、果たして初心者の彼らの勝負はどうなるのでしょうか。

続いて、二人は船頭の村にあるレ・ハンさんの家を訪れます。レ・ハンさんが住む場所は、船頭たちが頻繁に行き交う道に位置する川辺のカフェだそうです。ここは、良い大学を卒業し、職場で働いていた娘が突然帰郷した際、レ・ハンさんが50年間船頭として働いて貯めた全財産で用意したと伝えられています。家族の話が出るたびに涙ぐむ娘の姿に、강철탐험대も深い印象を受けます。ニンビンの水路で一生を過ごしてきたレ・ハンさんと、安定した職を捨てて故郷に戻った娘の物語に関心が集まります。

固い地球の中で奇跡のような人生を生きる人々の物語、チャンネルAの『강철지구』は毎週土曜日の午後7時10分に放送されます。

リュ・イェジ テンアジア記者 ryuperstar@tenasia.co.kr