チャン・グンソク、アジアプリンスの存在感で月曜夜を魅了
チャン・グンソク、アジアプリンスの存在感で月曜夜を魅了
チャン・グンソクが「アジアプリンス」らしい存在感で月曜の夜を魅了しました。彼は特有の自信に満ちた発言で話題を集めました。

チャン・グンソクは20日(月)に放送されたSBSの『アニ クンデ チンチャ!』で「クギドン フレンズ」に共演中の俳優チェ・ダニエルと共にゲストとして登場し、特有の堂々とした魅力を発揮しました。

この日、チャン・グンソクは過去のミニホームページのパロディエピソードを振り返られると、一瞬戸惑いながらも「それもまた自分の姿」とクールに認めました。続いて自らを「完全テト」、「男らしい男」と紹介し、眼鏡を外して強烈な眼差しを放ち、現場の雰囲気を一気に掌握しました。
チャン・グンソク、アジアプリンスの存在感で月曜夜を魅了
チャン・グンソク、アジアプリンスの存在感で月曜夜を魅了
特に「男が虚勢を張らなければ、度胸と胆力がない」という彼の一言は深い印象を残しました。さらに過去のファンミーティングで話題となった「私の隣に一緒に寝る人?」というセリフを即興で再現し、「頼まれれば何でもする」バラエティ感覚も披露しました。

チャン・グンソクの可愛らしい虚勢エピソードはここで終わりませんでした。20歳の頃、有名になりたいという思いで自らバンを運転して友人たちに会いに行ったエピソードを公開し、純粋だった情熱を振り返りました。「アジアプリンス」という呼び名について「韓流スターという言葉が陳腐に感じられ、自ら考えたニックネーム」と明かし、独自の企画力を誇りました。

ファンに対するチャン・グンソクの率直な言葉も注目を集めました。入隊時に「浮気したら殺す」という強烈な別れの挨拶や、ファンを離れる人々に「どうせ回り回って結局は自分だろう」という根拠ある自信を見せました。また、「ファン vs 自分自身」のどちらかを選ぶ質問にも迷わず「自分自身」を選び、笑いを誘いました。

また、チャン・グンソクはイ・スジに向けた世紀末のフラーティングが一刀両断されると、最近流行している「先にセリフ、後に行動」方式の「ノールックフラーティング」を自ら披露し、バラエティ感覚を燃やしました。

チャン・グンソクが出演中の「クギドン フレンズ」は毎週金曜日の夜8時35分からtvNで放送されています。一方、11日(土)に「2026 THE CHIMIRO IN SEOUL」を皮切りに16日(木)に日本の大阪公演を成功裏に終え、5月21日に東京公演を続ける予定です。

イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr