K-DRAMA
『キップン ウリ チョウン ナル』ウン・ヒョンギョンとユン・ジョンフンの緊迫した神経戦
22日に放送されたこのエピソードでは、チョ・ウネ(ウン・ヒョンギョン)が家庭と職場で同時に危機に直面する様子が描かれました。この日の視聴率は10.0%(ニールセンコリア提供、全国世帯基準)を記録しました。
ウン・スジョン(ムン・ヒギョン)はコ・ガンス(イ・ホジェ)の遺言書を探している最中に、隠された箱の中からペンダントを発見しました。これを開けようとした瞬間、イ・ヨンファ(チョン・ヨンスク)が現れ、激しく奪い取る場面が緊張感を高めました。普段とは異なる態度に、ウン・スジョンはペンダントにまつわる秘密を疑い始めました。
一方、チョ・ソンジュン(ソヌ・ジェドク)は息子チョ・ウニョン(チェ・ソンウォン)の教授任用寄付金のために、ローンと退職金を調べるようにというカン・ヨンジャ(キム・ヘオク)の要求に反発しました。お金で地位を買わないという息子の信念を守ろうとする意図でしたが、実際には自分の失職を知らない妻の頼みが負担となっていました。結局、追い詰められた彼は娘チョ・ウネに「表向きは正しいふりをしていたが、実はその逆だった」と本音を打ち明け、切ない感情を表現しました。
同じ頃、チョ・ウニョンは父ソンジュンが勤めていた会社を訪れ、退職の事実を知りました。ショックを受けた彼は電話をかけましたが、嘘で状況を切り抜けようとする父の姿に言葉を失いました。
放送の終盤、緊張感は最高潮に達しました。チョ・ウネがコ・ギョルに電話をかけましたが、怪しい老人が代わりに電話を受け、「死んだのか?」という一言を残して電話を切りました。衝撃で凍りついたチョ・ウネの姿がエンディングを飾り、次回の放送への期待を高めました。
『キップン ウリ チョウン ナル』第19話は23日午後8時30分に放送されます。
ジョン・セユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr