パク・ヘミ、過去のストレスで血圧220に上昇したエピソードを明かす
パク・ヘミ、過去のストレスで血圧220に上昇したエピソードを明かす
俳優のパク・ヘミが過去に極度のストレスで血圧が220まで上昇したエピソードを明かしました。

22日に放送されたTV CHOSUNの『パーフェクトライフ』にパク・ヘミが出演しました。彼女は出演者たちと共に健康についての話を交わしました。

パク・ヘミは更年期をどう過ごしたかという質問に対し、「熱感の症状がありました。ただの暑がりだと思っていたので、更年期だとは気づかずに過ぎてしまったようです」と答えました。続けて「2021年に初めて健康診断を受けました。大腸内視鏡検査をしたところ、非常に大きなポリープが見つかりました」と語りました。
パク・ヘミ、過去のストレスで血圧220に上昇したエピソードを明かす
パク・ヘミ、過去のストレスで血圧220に上昇したエピソードを明かす
パク・ヘミは過度のストレスで健康に異常が生じた経験も共有しました。彼女は「かつてソウルとプサンを行き来しながら長距離スケジュールをこなしていたことがあります。体力的にとても辛くて、ドラマ撮影にも支障が出ました」と述べました。さらに「撮影後に急いで病院を訪れたところ、血圧が220mmHgまで上昇している状況でした。幸いにもその後は他の健康問題はありませんでした」と付け加えました。

一方、パク・ヘミは2019年に公演企画者のファン・ミンと離婚しました。ファン・ミンは2018年に飲酒状態で自身のスポーツカーを運転し、路肩に停車中の25トントラックに衝突しました。この事故で乗用車に同乗していた劇団所属の団員と俳優2名が死亡し、ファン・ミンを含む3名が負傷しました。パク・ヘミは妻としてファン・ミンの飲酒運転事故に道義的責任を負い、被害者と遺族に謝罪しました。また、出演中だったミュージカルからも一時降板し、活動を中断したことがあります。

パク・ジュウォン テンアジア記者 pjw00@tenasia.co.kr