K-DRAMA
オ・ウンヨン博士、母親の一方的な行動に鋭い指摘
24日夜9時、チャンネルA『ヨジュム育児 - 大切な私の子供』では『ADHDの小3息子を理解できないADHDの母親』の第2話が公開される。
先週、日常の衝動を制御できず苦しい時間を過ごしていた小学3年生の息子とADHDの母親のエピソードが公開され、視聴者の心を打った。この日の放送では、母子のADHD克服を助けるために父親が救援投手として新たに登場し注目を集める。果たして家族全員が葛藤を乗り越え、真の回復に向かうことができるのか、関心が集まっている。
予告映像では、録画後にオ・ウンヨン博士に会い、これまで言えなかった本音を打ち明ける息子の姿が捉えられる。オ博士の助言を傾聴していた息子は「僕も変われるの?」と変化への切実な意志を示し、スタジオを感動で包む。
続く映像では、もどかしかった頭をすっきりと散髪し、散らかっていた家の中をきれいに整理し、新たな気持ちを固める母親と息子の姿が公開される。変化を夢見て小さなことから一つずつ実践していく母子の健気な努力にスタジオは温かい笑顔で満たされたという。
一方、出張を終えて帰ってきた父親が登場し、スタジオの注目を集める。しかし、和やかであるべき夕食の席は息子のしつけ問題を巡る夫婦の激しい攻防で一瞬にして凍りついてしまう。親の激しい争いに結局部屋に身を隠した息子。ドアの隙間から聞こえてくる争いに不安を感じた息子は、ついに異常行動で無言の『SOS信号』を送り、切なさを増す。
夫婦の葛藤は深まるばかりで、オ・ウンヨン博士は夫婦の否定的な会話が子供に与える致命的な不安感を指摘する。育児の葛藤の背後に隠された夫婦のコミュニケーションの根本的な原因は何か、その裏側を鋭く掘り下げる予定だ。
24日金曜日夜9時、チャンネルA『ヨジュム育児 - 大切な私の子供』で確認できる。
キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr