K-DRAMA
コメディとBL、ハイティーンが融合した新ジャンルで輝くキム・ヒャンギの存在感
21日現在、クパンプレイには『ロマンスの絶対値』の1~4話が公開されています。『ロマンスの絶対値』は、イケメン教師たちを主人公にBL小説を書いていた女子高生が、現実で彼らと予想外の瞬間を迎え、波乱万丈な学校生活の主人公になるハイティーンシリーズです。
一歩間違えれば過剰になりかねない設定にもかかわらず、キム・ヒャンギは巧みな演技でこれを自然に解きほぐし、没入度を高めました。特にBLとハイティーンが適切に混ざったジャンルを見事に消化し、Z世代の感性を正確に貫いたという評価です。視聴者の反応も肯定的です。一部の視聴者は「やはり信頼して見るキム・ヒャンギだ」、「キム・ヒャンギがコメディ演技もこんなに上手いとは思わなかった」、「1人2役を見ている感じでさらに面白い」などの好評を続けました。
今回の作品はキム・ヒャンギの初コメディ挑戦という点でさらに注目を集めています。キム・ヒャンギは制作発表会で「コメディを上手に演じる俳優たちを常に尊敬してきた」とし、「今回の作品を通じて私も面白い脚本とキャラクターの魅力をうまく生かしてみたいと思った」と明かしました。
コメディジャンル初挑戦という点が色あせるほど、キム・ヒャンギは吸引力のある演技を見せ、『ロマンスの絶対値』のヒットを牽引しています。キャラクターの突飛で活発な面を見せ、劇の中心をしっかりと掴んでいるキム・ヒャンギが、残りのエピソードでどのような姿を見せるかが注目です。
ジョン・セユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr