K-DRAMA
『シムウミョン ヨンリリ』、イ・ジヌとチェ・ギュリの青春ロマンスが加速
毎週木曜日夜9時50分に放送されるKBS 2TVミニシリーズ『シムウミョン ヨンリリ』(演出:チェ・ヨンス / 脚本:ソン・ジョンリム、ワン・ヘジ / 制作:シムストーリー)は、清浄で厳しい(?)地域「ヨンリリ」に突然引っ越してきた都会家族ソン・テフン一家がソウルに戻るために奮闘するドタバタ家族リブートヒーリングドラマだ。
前回の放送では、父ソン・テフン(パク・ソンウン)の突然の左遷で家族と共にヨンリリに引っ越してきたソン・ジチョン(イ・ジヌ)の物語が描かれた。医療事故のトラウマで医学部を辞めることを決心したソン・ジチョンは、家族に秘密にしたまま村長イム・ジュヒョン(イ・ソファン)の一人娘で学校の栄養士であるイム・ボミ(チェ・ギュリ)と親しくなっていった。ひょんなことから給食室でアルバイトをすることになったソン・ジチョンは、直接ぶつかりながら自分の仕事をこなすイム・ボミの姿に心がときめき始めた。親が決めた道だけを歩んできた彼は、ヨンリリでの経験を通じて少しずつ変わっていった。
その後、ソン・ジチョンはヨンリリの一番の花婿候補であるパク巡査(チェ・ウジン)がイム・ボミを片思いしていることを知り、彼を警戒した。イム・ボミとパク巡査の会話に意図的に割り込むソン・ジチョンの姿は、可愛らしい笑いを誘った。ソン・ジチョンは、自分が辛い時にそばで支えてくれるイム・ボミに「ボミさんのそばにいると難しい問題も単純になる気がして好きです」と感謝の気持ちを伝え、互いの日常に自然に溶け込む二人の姿は微笑ましさを増した。
このように『シムウミョン ヨンリリ』は、人物間の葛藤の中でも純粋な感情が行き交う青春ストーリーを描き、トキメキを提供している。特にソン・ジチョンとイム・ボミの物語は、ドラマに無公害のヒーリングを伝え、視聴者を「ヨンリリ病」に陥らせている。
KBS 2TVミニシリーズ『シムウミョン ヨンリリ』第5話は、23日(木)夜9時50分に放送される。
キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr