K-DRAMA
新ドラマ『ウンミルハンカムサ』キャスティング秘話をイ・スヒョンPDが語る
20日、オンラインで行われたtvNの新しい週末ドラマ『ウンミルハンカムサ』の制作発表会には、パク・キョンリムの進行のもと、俳優シン・ヘソン、コンミョン、キム・ジェウク、ホン・ファヨンと演出を担当したイ・スヒョンPDが参加し、さまざまな話を交わしました。
『ウンミルハンカムサ』は、秘密を抱えたカリスマ監査室長ジュ・イナと、社内風紀紊乱(PM)摘発担当として左遷されたエース、ノ・ギジュンの危うい共助を描いた『密着監査ロマンス』です。
コンミョンのキャスティングについては「ノ・ギジュンは初めはエースのイメージを持つ人物ですが、イナに復讐心を抱き燃え上がる姿さえも愛らしく見えるようにしたかったです。コンミョン俳優は強い善良なイメージがあり、実際の性格もそうなのでキャラクターとのシナジーが大きいと思いました」と述べ、「予想以上にケミストリーが生まれ、大人のメロのような雰囲気もありました。濃度が濃いというよりは、コンミョン俳優特有の愛らしさのおかげでキャラクターがより魅力的に感じられました」と説明しました。
ホン・ファヨンのキャスティングについてイPDは「『パク秘書の外見が会社の福利だ』というセリフがあります。演出でも補完できますが、結局は俳優のビジュアルが支えなければならないと思いました」とし、「ホン・ファヨン俳優の最近の作品を印象深く見て、年次に比べて深みのある演技ができる俳優だと感じました。アジョンも後半に進むにつれて感情演技が重要な人物です。美貌はもちろん、ロマンスジャンルで重要なビジュアルと演技力をすべて備えていると判断しキャスティングしました」と明かしました。
『ウンミルハンカムサ』は25日初放送を開始し、毎週土曜日と日曜日の夜9時10分にtvNで放送されます。
イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr