イ・ソジン、デビュー27年目で初の演劇挑戦「若者の意見を聞いて決断」
イ・ソジン、デビュー27年目で初の演劇挑戦「若者の意見を聞いて決断」
俳優イ・ソジン(55)がデビュー以来初めて演劇に挑戦する心境を明かしました。

21日に放送されたKBS1『アチマダン』の火曜日コーナー『ソムンナン ニムと共に』には、演劇『バーニャおじさん』の主演イ・ソジンとコ・アソンが出演しました。

この日、イ・ソジンはデビュー27年目にして演劇に挑戦することについて「演劇は初めてだ。デビューして30年近くになるが」と語りました。続けて彼は「最初はやらないと言った。制作陣とミーティングを重ねる中で、彼らの印象も良かったし、周りからも積極的に勧められた。良い機会だからやってみたらどうかという意見が大半だった。自分だけが少しやりたくなかった」と説明しました。
イ・ソジン、デビュー27年目で初の演劇挑戦「若者の意見を聞いて決断」
イ・ソジン、デビュー27年目で初の演劇挑戦「若者の意見を聞いて決断」
演劇出演を決心した理由についてイ・ソジンは「年を重ねるにつれて考えが少し変わり、若い人たちの意見を多く聞いて判断しようと思うようになった。若いスタッフたちがやった方がいいと言っていたので、その意見を聞いた」と述べました。そしてイ・ソジンは「本当に一生懸命やります。多くの方に見に来ていただけたら嬉しい」と関心を求めました。

一方、イ・ソジンはデビュー以来、ドラマや映画に専念してきました。最後の出演作はtvN『芸能人マネージャーで生き残る』(2022)です。その後は『ソジンの家』シーズン1・2、『イ・ソジンのニューヨークニューヨーク2』、『私にはあまりにも気難しいマネージャー - ビソジン』などバラエティ番組でのみ活動を展開してきました。

『バーニャおじさん』はロシア文学の巨匠アントン・チェーホフの4大戯曲の一つで、イ・ソジンは主人公バーニャ役を、コ・アソンは彼の姪ソーニャ役を演じます。公演は5月7日から5月31日までLGアートセンターソウルシグネチャーホールで行われます。