K-DRAMA
シム・グォンホ、初の桜デートで新たな一面を披露
20日に放送される『チョソンの愛の達人』の先行公開映像では、「53年目の母胎ソロ」シム・グォンホが謎の女性と共に桜デートを楽しむ姿が捉えられる。満開の桜の下を歩くシム・グォンホは「こんな楽しみがあるんだね?こんなにゆっくり歩いたことがない」と感動を表した。
何より驚くべきは、女性の前で緊張してしまう「宿命」シム・グォンホの変化だった。映画のような愛を視聴者に公開し、多くの愛を受けたシム・ヒョンソプに続き、「チョンソン・シム氏子孫万代継承運動」の第二の主人公として結婚に向かって走っていたシム・グォンホが、女性と自然に会話を進め、胸がときめく雰囲気を醸し出した。
一方、シム・グォンホは1996年アトランタオリンピックで金メダルを獲得した。その後、2000年シドニーオリンピックでは48kg級と52kg級を制覇し、世界初の二階級グランドスラムを達成した。
TV CHOSUN『チョソンの愛の達人』で4月20日(月)午後10時に公開される。
キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr