K-DRAMA
『ドクターシン』ラーメンデートでロマンス急上昇!ジョン・イチャンとジュ・セビンの新たな展開
『ドクターシン』(脚本:フィービー、イム・ソンハン)は「脳チェンジ」という衝撃的な設定にフィービー作家特有の愛憎ロマンスが加わり、「フィービーの世界観の大拡張」を実現しています。視聴率は第10話で1.5%を記録し、わずかに上昇傾向を見せましたが、依然として1%台を維持しています。これは1990年にデビューしたイム・ソンハン作家の執筆人生で前例のない数字です。
前回の第10話では、シン・ジュシン(ジョン・イチャン)がクム・バラ(ジュ・セビン)に急発進プロポーズを投げかけ、拒絶されたにもかかわらず、雨を怖がるクム・バラのために車を走らせる姿が描かれました。雷に驚いたクム・バラがシン・ジュシンの胸に飛び込むと、シン・ジュシンがクム・バラをしっかりと抱きしめて離さない「雷抱擁エンディング」で注目を集めました。
18日午後10時30分に放送される第11話では、ジョン・イチャンとジュ・セビンが「雷抱擁」後にさらに近づいた心理的距離を示す「予測不可能なロマンスのシグナル」シーンが展開されます。劇中、シン・ジュシンとクム・バラが一つの傘を共にし、密着して歩くシーンや、向かい合ってラーメンを食べるシーンが描かれます。シン・ジュシンは普段の冷淡さはどこへやら、優しい眼差しと微笑みで愛情を示し、クム・バラも以前より柔らかい視線で二人の関係が和らいだことを示します。シン・ジュシンがクム・バラに対して率直な感情を見せる中、揺れ動くクム・バラの心がどうなるのか、シン・ジュシンの意味深な予言が当たるのか、興味を引きます。
ジョン・イチャンとジュ・セビンは「甘辛ラーメンデートツーショット」シーンで、眼差しの演技だけで二人の感情が高まる様子を伝え、ドキドキ感を高めました。ジョン・イチャンは特有の冷たく無感情なキャラクターを維持しつつも、クム・バラへの感情だけは純粋に直進するシン・ジュシンのアプローチを自然に描き、冷美男の魅力を証明しました。ジュ・セビンは驚きからシン・ジュシンへの警戒、微細な引かれと揺れる心理まで、クム・バラの感情線を多彩な表情で細かく表現し、劇的な吸引力を高めたとされています。
制作陣は「限りなく冷たかったシン・ジュシンの変わった温度と、プロポーズを拒絶したクム・バラの微妙な変化が意味深に現れるシーン」とし、「全く予想できない方向に進むシン・ジュシンとクム・バラのロマンスが第11話の隠れたキリングポイントとして作用するだろう」と伝えました。